レポ。
土曜日は、『ランカ・リー=中島愛 ミニライブ@フォルモ・・・ぢゃないよ!ヴィーナスフォート☆』でした!
いやー。
まさかですよ。
ここまでの展開になろうとは。
そう、ご来場した方ならすでにご承知の通り、、、
大盛況でした!
整理券はあっという間に配布終了したとか。
いや、それどころか徹夜組までいたとか。
いろんな噂が駆け巡っていました。
ゼントラにんじんのキャンギャル(?)をしていたランカにちなんで、昔なつかしにんじん型のポン菓子を手にする方々も多数。
おまえら、ホンモノのバカだな!大好きだ!!
ただならぬ雰囲気に「一体、何が始まるんですか?」とスタッフに問い合わせた通りすがりさん多数。
3階の結婚式の親族の方々は、テラスからこの模様を写メする始末(おい、結婚式はどうしたw)。
そんな中、この加熱ぶりに比例するがごとく「愛ちゃんが超緊張してる」という舞台裏から一報が入る。
大丈夫かな。
さて、開演間近になり、スタッフも全員会場内へ移動。
来たことある方ならご存知、ヴィーナスフォートは天井に全体に空が描いてあり、照明により昼や夕暮れを演出してます。
これはまさに?
ライプチヒ「…マクロス内部状態か?」
おお確かに!
「ここには空がない…。」byアルト!

その空に熱気がMAXに篭ったとき(既に汗だくだよ!)・・・
愛ちゃん登場!
地上のマクロスに歌姫降臨。沸きあがる歓声。
テラスから身を乗り出す親族(だから、結婚式は?)。
ゆっくりとした足取りで中央に立ち、歌いだしたのは、、、
「愛・おぼえていますか」
キタ━(゚∀゚)━! !!ファンからの喝采、、、が。
ナイター(;゚Д゚)ー!!
感極まったようで1フレーズ歌いきる前に涙、声が震えてます。
その愛ちゃんを声援で後押しするファンの方々。
そんなファンの皆様のおかげで、すぐに持ち直した愛ちゃん。
2曲目は、フォルモを再現?!
「What ’bout my star?」をお届け。
再び沸きあがる歓声。
彼女の歌声は、ヴィーナスフォートの天高く響くのでありました。
お次は、スタッフブログでもお馴染みのジャック氏とのトークショー。
ここで、来られなかった方々の為に内容を少々。
■5000人のオーディションでランカ役を射止めたときの感想は、「ドッキリかと思った」。
むしろ周囲の方が喜んでいて、実感したのは、実は、つい最近。
■オーディションは課題曲「愛・おぼえてますか」。
課題の台詞は「いぢわるだねッ、アルト君」。台詞もステージで披露。
スタンドから「オオ!」と歓声が上がる。皆、落ち着け!!
■アフレコは、最初は1人きりでの収録。
初めて他の共演者と一緒に収録したときは緊張で手足が震えちゃったって。
■趣味は80'sアイドルレコード収集。
中古屋さんに1人で出かけて、掘ってくるらしいぞ!
CDも集めてるけどレコード独特のノイズが良いとのこと。
■プロレス好き。時にアメリカのWWE。
好きなレスラーはストーン・コールド・スティーブ・オースチン(既に引退)。
ベッドサイドにポスターも貼ってある。
女子の為に解説すると、ガチンコの格闘技ではなく途中でドラマ(寸劇?)も絡めたストーリー性の高いエンタメ。
日本じゃハッスルが近いかと。
■「娘フロ。」でお気に入りの曲は、「アイモ」。
レコーディングはランカがグリフィス公園の岡の上で歌っている姿をイメージした。
(残念ながら今回のセットリストには入っておらず。…Zeppまでお預け?)
■今日の為に歌シェリルMay'nちゃん、声シェリル遠藤さんのお2人から激励のメールをもらった。(良い話や!(TДT))
■キャンペーンで色々な場所を尋ね、土地の美味しいものを食べた。
一番のお気に入りは「京都のお豆腐」とろける食感がお気に召したらしい。
司会進行のジャック氏が、常に愛ちゃんから間髪入れずどころか、若干食い気味のツッコミを食らっていたことは君と僕の秘密だ!!
3曲目は、「ねこ日記」。
彼女の声に合った愛らしい曲。
そっと落とした照明と宵の藍色に染まった天井が良い雰囲気。癒しです。
フロンティアで見る空もこんなかしら?
最後は「星間飛行」。
一足先に愛ちゃん自らCDジャケットを披露。
ジャケの裏面には「ダンスのやり方が書いてあるので踊ってください」。
愛ちゃんも告知してくれましたが、オフィシャルページMOVIEのページに振り付けが載ってます。
間際の公開になってしまい、すいません。
こちらです。
ファンは完全に踊れるようになるべし!!
込み合った場合の踊り方もキチンとシュミレートすべし!!
「ねこ日記」は可愛らしくしっとりと歌っていた愛ちゃんも、この曲では歌い、踊る。
ヒートアップする会場。
MOVIEでの直前の公開だったにもかかわらずちゃんとご協力くださった方もいて(多謝!)、でも皆さん一生懸命手拍子で応援してくださって、大いに盛り上がりました。
愛ちゃんの言うとおり、正統派の80's風アイドルソングと今時のピコピコPOPの融合!
そしてガッツリ4つ打ちのこの曲が、ライブのキラーチューンになることを確信した瞬間でありました。
※画像荒くてごめんなさい!
大盛況のうちに幕を閉じました。
手を振りながら扉へ消える愛ちゃん。
鳴り止まない拍手、そしてアンコール。
…え、アンコール?
会場の都合もあるし、ちょっとこれ以上は、、、という大人の事情により、「本日の公演はこれで終了です」と告知にジャック氏が再びステージへ。
もちろんのこと、彼はファンの方々の「エー!!」を一身に浴びることになりました。
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